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Fashion Revolution
Japan

ファッションレボリューションの背景  ファッションレボリューションに参加したい方へ

団体として参加する  個人として参加する

Welcome to Fashion Revolution Japan

このイベントの背景には、2013年4月24日、バングラデシュの首都・ダッカ近郊で
1,100名以上もの衣料労働者が亡くなった、
「ラナ・プラザ」ビルの崩落事故があります。
このビルには、ヨーロッパの大手ファッションメーカーが多く入っており、
その安全管理が疑問視されました。

この事故を受け、2014年より4月24日を
「ファッションレボリューションデイ」として、
世界各地でファッションを変革する呼びかけを行います。

日本でも、ファッションレボリューションデイに向けてチームを作成し、
4月24日にイベントを開催します。
私たちが安さだけを求めて買い物をし続ける限り、
また同じ悲劇を繰り返す可能性があります。

こうした悲劇を二度と起こさないために、
よりサステナブルで、人にも環境にも配慮した、
真のファッションの価値を問い直すのが本イベントの目的です。
日本にいながら、できることがあります。
ぜひ、このイベントに参加して、
行動するためのヒントをつかんでください。
今年のファッションレボリューションウィーク
4月23日(月)から29日(日)です。

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ファッションレボリューションに参加したい方へ

イベントを計画している方はこちらのフォームよりご記入をお願いいたします。

 

 

団体として参加する

こちらは、団体やグループとして、主催者となり、
ファッションレボリューションの啓発活動を
してくださる方々へのアイデアです。

▼上映会をしよう!
「ファッション業界」や「服の生産・消費」について考えるきっかけを
提供してくれる映画を上映しましょう!
以下の映画がオススメです。

THE TRUE COST
大量生産・大量消費が問題と、
エシカル&フェアトレード・ファッションに光を当て、
ファッション産業の今と、
向かうべき未来を描き出すドキュメンタリー映画。

RIVER BLUE
皮革やデニムの染色による水質汚染の問題点と、
それを解決に導くテクノロジーに着目したドキュメンタリー映画。

SLOWING DOWN FAST FASHION
ファストファッションブームによって引き起こされている問題を提起し、
エコロジーフレンドリーにつながる
ライフスタイルのあり方を考えるドキュメンタリー映画。


▼トークイベントをしよう!
「ファッション業界」や「服の生産・消費」について考える
トークイベントを企画しましょう!
例えば、以下のようなテーマが考えられます。

『大量生産大量消費やファストファッションの問題点』
『エシカルファッションブランドの取り組み』
『長く服を大切にできる服との関係性とは』
『未来につながるファッションの楽しみ方 』

 

書籍を切り口にするのも良いかもしれません。

NAKED FASHION
おしゃれとエコって両立するの?
服を10年買わないって決めてみました
循環するファッション
誰がアパレルを殺すのか?


▼スワップパーティーorフリーマーケットを開催しよう!
新品の服を買う以外のあたらしい選択肢として
「スワップパーティー」や「フリーマーケット」を開催しましょう!
服の寿命よりも早く飽きがきてしまうということは、
往々にして起こります。
大切にしてきた服を、
次に大切してくれる人に手渡す場をつくりましょう。


▼つくるワークショップ(服づくりなど)を開催しよう!
普段当たり前のように着ている服。
どのようなプロセスで作ることができるのか体験できる
ワークショップを開催しましょう!
服づくりの楽しさや大変さに触れることで、
服と向き合う姿勢に変化が生まれるかもしれません。


▼なおすワークショップ(染め直しなど)を開催しよう!
汚れてしまった服、ほつれてしまった服を直す
ワークショップを開催しましょう!
お直しに出すよりも買い直した方が安いこの時代。
洗濯しても落ちない汚れがある服は捨ててしまうかもしれません。
穴が空いた服は捨ててしまうかもしれません。
そんな服を持ち寄って、みんなで楽しくなおしましょう。

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個人として参加する

▼SNSを使って ブランドに聞いてみよう!
「誰が私の服をつくっているの?」いつも着ている服のブランドに聞いてみましょう!
服を裏返してブランドタグを写真に収め、SNSにアップします。
質問したいブランドをタグ付けして、SNSを通して呼びかけるだけ。
どこにいてもできるアクションです。


▼ブランドに手紙を書いてみよう!
「誰が私の服をつくっているの?」
いつも着ている服のブランドに聞いてみましょう!
SNSで聞くだけでなく、手紙を書くのもいいかもしれません。
どれだけそのブランドが好きなのか、
好きだからこそ作り方まで知りたいという
思いを手紙に込めて送りましょう。


▼「
#記憶の一着をつけてその服への愛や思い出を
youtubeやinstagram等でupしよう!
旅先で出会った、家族にもらった、初めてのデートに着ていった、
服にはそれぞれ思い出があります。
簡単には手放せない思い出の服。
その思い出や服への愛をハッシュタグをつけて投稿しましょう!
たくさんの人の「
#記憶の一着」を知ることで、
服との向き合い方が変化するかもしれません。


▼イベントに参加しよう!
近くで開催されているFASHION REVOLUTIONのイベントを探して、
参加しましょう!(イベント検索はこちら
イベントを計画している方はこちらのフォームよりご記入をお願いいたします。

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